通常、妊娠3〜4ヵ月以降に発病し、激しいかゆみや痛みをともなう多数の水ぶくれができます。同時に膿(うみ)を含んだ水ぶくれ・びらん・かさぶたなどもできます。分娩後はすみやかに治りますが、分娩ごとに繰り返すこともあります。