ヘルペスウイルスにより感染し、外陰部(がいいんぶ)に多数の水ぶくれができ、痛みや発熱などをともないます。水ぶくれはつぶれて潰瘍(かいよう)となり、排尿時に激しく痛みますが、感染しても症状が現れないこともあります。月経、疲労、妊娠したときに現れる場合もあります。妊娠中に性器ヘルペスにかかると、新生児が死亡率の高い全身性ヘルペスにかかる危険性があります。