まず、産婦人科は女性の健康を守るためのパートナーだと思ってください。妊娠したことがある、している、したくないにかかわらず、女性である以上、婦人科系の病気とはいつも背中合わせ。今を、そしてこれからをずっと元気で生きていくために、できれば20歳をすぎたら1年に1回は婦人科検査を受けることをおすすめします。習慣にしてしまえば、いざ「妊娠するぞ」と決意したのになかなかできない…、なぜだろうと思っていたら子宮に疾患が見つかった、なんてこともなくなります。それから治療し、治ってから妊娠を試みても、あなたの計画は確実に遅れるということですから。「めんどくさい」「はずかしい」などの理由で産婦人科に足が遠のく女性も少なくないそうですが、最終的にはどっちが得でしょうか。ちょっと考えてみませんか?