中絶手術は人工的に流産させるということ。神経質になることはありませんが、中絶手術というのは子宮の入り口を無理に開いて子宮内容物を掻き出すということですので、子宮に負担がかかったということは事実。一概に中絶したことがあるから流産しやすい、とは言えませんが、手術を繰り返したりすれば何らかのトラブルが起こる可能性が高くなるのも理解してもらえるでしょう。大切なのは手術後のケア。中絶を繰り返さないようしっかり避妊を実行すること、また、流産後調子が悪いのにほったらかしにしてしまった場合などは、不妊の原因を引き起こす可能性もあります。
妊娠したら主治医には中絶の経験があることを必ず伝えましょう。言いにくいかもしれませんが、無事に出産を迎えるために、必ず医師が知っておかなければならない情報なのです。体をいたわり、元気に過ごすことを考えましょう。