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粘膜下筋腫とは?

子宮の内側にできる筋腫をいいます。内膜がこぶのように膨れ上がるものや、茎のようなものができ先っぽが膨れ上がるもの(有茎粘膜下筋腫)があります。この茎があるタイプの筋腫は、だんだん茎が伸びて腟の外へ出てしまったり(筋腫分娩)、茎がねじれて激痛が起こったり、ねじれた先の筋腫が壊死(細胞が死んでしまう)を起こし、感染を起こしたりすることがあります。子宮内膜の表面積が大きくなることから、過多月経や貧血などのつらい症状があらわれやすいタイプです。また、大きさや場所、個数にもよりますが、子宮の内側がでこぼこになるため受精卵が着床しにくくなったり、着床しても流産や早産の可能性が高くなることがあります。 |
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