| 低用量ピルが発売された頃、トライディオールを飲みました。飲んでいるときは、きちんと28日周期で生理が来て、生理痛もなく、副作用もまったくありませんでした。 実は、低用量ピルが認可される前に、避妊について産婦人科に相談に行ったのですが、肝機能が悪かったので、リングを使ってみたのです。リングを使っているときは、不正出血や、生理痛(軽い腹痛)があり、経血の量も多くて、いつ抜去しようかとずっと考えていました。 低用量ピルが認可されたあと、肝機能検査をしたところ、正常値に戻っていたので、産婦人科で相談し、ピルに変えました。 上記のとおり、副作用もなく、私にとってはとてもよい薬でした。私の通っていた産婦人科は、3か月分まで処方してくださり、その都度、医師の問診を受けていました。医師もそのほかのスタッフも親切で、苦になりませんでした。薬店で市販してほしいとか、医師の診察を受けるのがいやだとか、意見が出ていましたが、どんな薬にも副作用が出る可能性があり、まして、長期間にわたり、飲み続ける薬ですから、現在の病院で医師の診察を受け、検査を受けて処方されるスタイルは変えないほうがいいと思います。そして、肥満の予防や禁煙、肝庇護など、薬を飲むためにベストな状態を維持するよう、飲み続ける以上は努力しなくてはならないと思います。 |