19歳になる直前に恋人ができました。彼と付き合うようになって、激痛と破けるという事故によりコンドームによる不安や不信感、そのうち彼との関係、彼自身への不安と不信感で気持ちが不安定になりました。そのことを彼にも時折訴え、二人でピルについて本で調べたりしました。どう考えても今の自分にはピルが必要である、と思いましたが親や知り合いに知られるのが怖くて病院から足が遠ざかってしまいました。今思えば、愚かだったと思います。親元を離れたらピルを飲もうと決めていました。それを待たずして私たちは生かせてあげられなかった子を授かりました。 怖がらずに恥ずかしがらずにピルによってその子や私の両親、彼と彼のご両親、そして自分自身を守るべきでした。 今度の夏、彼と再会します。そのときまでに今回入手したピルを飲み始めようと思います。